こんにちは!Onobuさんです。
今回は以前ご紹介したユニオン加入方法と注意点をまとめました。
僕は、分類的に「会社の労働組合」だったので、今回の記事を書くに当たり、僕も新たな学びに繋がりました。
それでは解説していきます。
Onobuさん
こういう新たな学びは、自身の新たな視野が生まれる
ありがたい機会です。
「会社に労働組合がない」
「上司や人事に相談しても改善されない」
「一人で会社と話すのが不安」
そんなときの外部選択肢として注目されているのが、
ユニオン(合同労働組合)です。
この記事では、
を、初めての人にも分かるように整理して解説します。
目次
ユニオン(合同労組)とは?

ユニオン(合同労組)とは、
会社・業種を問わず、個人で加入できる労働組合です。
企業内組合がある大企業だけでなく、
- 中小企業
- 派遣社員
- 契約社員
- パート・アルバイト
など、非正規雇用でも加入できるのが大きな特徴です。
ユニオンの主な特徴
ユニオンの加入方法【5ステップ】

① ユニオンを探す
ユニオンは全国にあり、主に次の3種類があります。
- 地域ユニオン(例:東京ユニオン、大阪ユニオンなど)
- 業種別ユニオン(運送、介護、飲食など)
- 全国対応型ユニオン(オンライン相談・加入可能)
検索例
- 「〇〇県 ユニオン」
- 「合同労組 無料相談」
- 「派遣 ユニオン 相談」
② 事前相談(無料が多い)
多くのユニオンでは、加入前の無料相談が可能です。
よくある相談内容
- 未払い残業代
- 不当解雇・雇止め
- ハラスメント
- 退職トラブル
※この段階では、まだ加入する必要はありません。
③ 加入申し込み
相談後、ユニオンの支援を受ける場合に加入します。
主な方法:
- Webフォーム
- 加入申込書の提出
- 電話・対面手続き
必要になる情報:
- 氏名・連絡先
- 勤務先情報
- 雇用形態
- 相談内容の概要
④ 組合費の支払い
一般的な目安は以下の通りです。
※トラブル対応時のみ、一時金が発生するユニオンもあります。
⑤ 支援開始(団体交渉など)
加入後、ユニオン名義で会社に連絡し、
- 団体交渉の申し入れ
- 話し合いによる解決
- 条件改善・金銭解決
などを目指します。
加入前に必ず知っておくべき注意点

① すぐに解決するとは限らない
ユニオンは「交渉の場を作る組織」です。
即日解決・必勝ではありません。
② ユニオンごとに方針・対応力が違う
→ 相談時に
「どこまで対応してくれるのか」を必ず確認しましょう。
③ ユニオンは万能ではない
次のようなケースは不向きです。
この場合は、弁護士相談の方が適切です。
ユニオンが向いている人・向いていない人

ユニオンが向いている人
- 会社に組合がない
- 一人で会社と話すのが不安
- 裁判までは考えていない
- 話し合いで解決したい
ユニオンが向いていない人
- 高額賠償を強く求めたい
- すでに裁判を決意している
- 感情的対立だけを解消したい
Onobuさん
なんだか気に入らないから相手を打ち負かしたい等の感情的で、目的が不明確な場合はまず向いてません
代表的なユニオンの探し方(参考)

※公式サイトは変更されることがあるため、
検索用キーワードとして活用してください。
- 東京ユニオン
- 首都圏青年ユニオン
- 関西合同労組
- 全国一般労働組合
- 地域ユニオン連絡会
検索キーワード例
- 「〇〇ユニオン 公式サイト」
- 「合同労組 無料相談」
まとめ|迷ったら「まず無料相談」
