
はじめまして!
「Onobuさんの工場勤務で安定生活しようブログ」へお越し頂き誠にありがとうございます。
ブログ運営者の「Onobuさん」です。
Contents
本ブログについて
本ブログは、単なる「工場勤務のノウハウ」だけを書いたサイトではありません。
「異動願いを断られ、定年まで現場作業か…」と絶望した46歳の中年男性が、未経験から
資格(簿記・法務・FP)を武器に、これからの人生の主導権を取り戻すまでの「実録ドキュメンタリー」も含んでます。
- 会社に依存せず生きていくための「お金の守り方」
- 年齢の壁を突破するための「戦略的資格取得」
- そして現在進行系の「40代後半の事務職へのキャリアチェンジ活動」
これらを包み隠さず発信することで、同じように将来に不安を感じている工場勤務の方へ
「現状は変えられる」という実証データをお届けします。

Onobuさん
丁度我が子が、今後の進路を考えているタイミングでもあり、役に立つかな?って思った事も動機の一つです。
運営者について
- 運営者:Onobuさん
- 居住地:愛知県知多半島
- 生年月日:1979年12月
- 職業:会社員_製造現場ライン作業者
- 最終学歴:工業高校卒
- 職歴:高校卒業後、鋳物工場→半導体工場→自動車関連工場
- 経験年数:約28年
- 経験職種:ライン作業者、現場職制、工場予算管理、製造海外支援(海外長期出張経験有り)、生産技術
- 保有資格:FP2級、簿記2級、ビジネス実務法務検定2級、玉掛等(他工場関連資格保有)
【現状の「弱み」と「葛藤」】
私は現在、車両用燃料ポンプの製造ラインで働いています。
28年間、現場作業者、職制、海外支援、工場予算管理、生産技術などあらゆる業務を経験してきました。
現場仕事への誇りはあります。
しかし、40代半ばを過ぎ、体力の低下と共に
「数字や書類を扱う事務仕事(経理など)で、もっと自分の適性を活かしたい」という思いが強くなりました。
そこで3年前から資格の勉強を始めました。
「このまま定年まで、夜勤ありのライン作業を続けるのか?」
「今は大丈夫だが年々、身体への影響は増してきている」
強烈な不安に襲われました。
「40代後半、子育てが少し落ち着き始め、やりたい職種を目指すのは、年齢的にも今が最後かもしれない」
【反撃の狼煙(のろし)】 :おっさんよ、今こそ立ち上がれ
「嘆いていても変わらない。自分で動くしかない」
そう腹を括り、3年前から私は働きながら資格の勉強を始めました。
学生時代は部活とバイトばかりだった私ですが、家族(妻・高3・中2の娘)のため、そして何より自分のために、簿記2級・FP2級・ビジネス実務法務2級を取得。
そこで半年前、会社に部署異動を願い出ました。
結果は、「空きがない」という検討の余地も感じさせる事のない、悲しいけれど思った通りの拒絶。
現在は、それでも諦めきれずに、静かに転職活動を始めました。
本音は「会社を辞めたくないが、それ以上に事務職がしたい」
そんな、おっさんの奮闘記です。
関心事について
- マンガ
割となんでも読みます。
作画のタッチが好みだなって感じてから読み始める事が多いです- キャンプ
夏よりも断然冬派です。
寒くなると僕のシーズンスタートです。
スタイルは「何もしない」をしに行く- ゲーム
年齢と共に触れる機会は減ってきましたが、
「ドラクエ」「FF」「モンハン」「ロボット大戦」の様な往年のタイトルは未だ心に火を灯します- アニメ
「ガンダムシリーズ」「異世界もの」20代の頃は血しぶきブシャーみたいなのが好きでしたが、
月日と共にのんびり穏やかな物を好むようになってきました。- バイク
16歳で免許を取得し、以来今日に至るまでずーーーーっと乗ってます。
僕は筋金入りの方向音痴で、
一番の理由は「道を間違えてもすぐに修正できるから」
乗ることが好きで、カスタムやメンテナンスは仕方なくやる派です。- 掃除
暇さえあれば、片付けと掃除をしてます。
物が減ると、とても気持ちが軽くなります。
理想は生活必需品だけにしたいですが、現実そこまでは出来ないものですね。
運営目的:過去の自分と同じ悩みを持つ人へ
本ブログの目的は、実体験ベースの「生存戦略」の共有です。
読者の皆様には、工場勤務の経験から、工場で働く事での魅力と
私の「失敗(異動却下)」や「挑戦(資格取得・転職面接)」のリアルな経験を通じて、
以下の価値を提供したいと考えています。
私が皆様に提供する価値とは
- 「工場での働き方」の再定義: 言われたことをやるだけでなく、主体的にキャリアを作る方法。
- 「防御力」の向上: 汗水垂らして稼いだお金を、搾取されずに守り増やす知識(FP・投資)。
- 「攻撃力」の獲得: 40代からでも評価される資格と、その活かし方。
私の挑戦が成功するか、失敗するかはまだ分かりません。
しかし、あがいている姿そのものが、誰かの「一歩踏み出す勇気」になれば嬉しいです。

Onobuさん
本業の収入が減った場合を懸念して、
副収入を得る事も目標の一つです。
運営方針
具体的には
皆さんの暮らしが今より更に豊かで安定的な暮らしができる
情報をお届けできる様、尽力します。
※掲載情報には正確を期しておりますが、主に実体験ベースの紹介となる為、
内容の正確性・安全性を保証するものではありません。
ご利用は自己責任でお願いいたします。
本運営者情報に関するお問い合わせは、以下の連絡先までご連絡ください。
連絡先:お問い合わせフォーム
または、Xアカウント及び、InstagramのDMをご利用ください。
